躍金楼(てっきんろう)はまさに開花の頃、
明治六年に東京新富町に誕生いたしました。
以来、東京の歴史とともに時代を重ね、
多くのお客さまにご愛顧いただきながら、
居心地のよさと活きのよさを求めてまいりました。
店名の由来、
“波間に金色の光が躍るがごとく”
深い歴史の海にありながら光煌めく活きの良さを心得として、常に「よいもの」を造り続けるよう、心がけております。
いつの時も、多くのお客さまによろこんでいただけるよう。
東京の昔から今につながる自信の品を、
ぜひ一度ご賞味下さいませ。
今日も店主はカウンターの中にて、
皆様のおこしを心よりお待ちいたしております。
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